コンセプト

米国で異文化マネジメント研修の先駈けとしてタイム誌にも採り上げられ、25年以上の実績を持つ、渥美育子メソッドによる日本企業のためのグローバル人材育成

あなたの“視点”は、Local? Domestic? International? それともGlobal?

企業が、地元の中小企業で終わるのか、それとも日本の有名企業となるのか、はたまた「グローバル企業」にまで発展するかは、“企業経営者の視点の広さ”による、と言われます。
では、私たち一人一人はどうでしょうか?グローバル時代に勝ち残れる“視点”を持っているでしょうか?
企業経営者はもちろんのこと、幹部・マネージャー、そして新入社員に至るまでGlobalな視点を持つ。
それが、日本企業が他国の急成長企業にも負けない強い組織を作るために必要なことなのです。

「赴任する国のことだけ勉強すれば良い?」・・・答えは「NO」です。

例えば中国に進出する戦略を定めた企業は、中国文化や中国人とのコミュニケーションのコツを学べば良いでしょうか?もちろん答えは違います。
新興マーケットに注目している国は日本だけではありません。自ずと世界各国の企業との競争がそこには待ち構えています。その競合他国の価値観やコミュニケーション特性を知らずして、競争を勝ち抜けるはずがありません。
ある特定の国の内容だけに終始せず、世界を俯瞰的に捉えることが、グローバル競争時代には必要な力なのです。

35ヶ国出身のインストラクターと共に創り上げた<グローバルナビゲーター>

ある国が持つ文化や根底にある価値観を見るには、時間軸としての“歴史”と、空間軸としての“価値観特性”の二軸で捉える必要があります。
弊社が提供する<グローバルナビゲーター>SM は、渥美が35ヶ国出身のPhDインストラクターと共に創り上げた主要30カ国の「時間軸」と「空間軸」を瞬間にして理解することのできるツールです。
これから海外赴任をする方はもちろんのこと、これまで長年にわたって数カ国を渡り歩いてきた方にとっても自分自身の経験を体系的に整理するための絶好のツールです。

世界を4つのCodeに分けた<文化の世界地図>による俯瞰視点を!

世界の文化地図
<文化の世界地図>™

難しいことを学んでも、それを実際のマネジメントやコミュニケーションに活かせなければ何の意味もありません。
<文化の世界地図>™ では、世界を、

の4つに大分し、俯瞰的に捉える視点を身につけます。
そして、具体的な対処方法にまで落とし込んで行くのです。